出発の前日に着いたジュンジュンフランケン。四万十塾の準備の様子も見られたりしました。
 このハイエースに何艇ものカヌーを積み込みます。見ているだけだと楽しいです。車の上でカヌーを持っているのはガイドスタッフのケンケン

 上の写真が建設途中のゲストハウス。完成はいつになるか誰にもわからない。けどもう中で遊べます。
 ガイドハウスのエネルギーは薪。薪を割るのも面白いです。ちゃんと木を見ないと一発じゃ割れないから、木を見る勉強になったりもします。

 このスナフキン帽子をかぶっているのが四万十塾塾長のとーるさん。とにかくでかい。身長193cm。今回のツアーは、ツアー中にとーるさんの誕生日があるので「とーるのわがままトレック」っていうツアー名がついちゃってます。ちなみにとーるさんが着ているT-シャツは2001年四万十塾オリジナルT-シャツの試作品です。

 初日の天気は雷を伴う雨。誰が雨雲をつれてきたのか?誰が雨女?雨男?
 雨の日はタープ張って屋根付キャンプ。星が恋しいけども、これもすごく楽しいんだ。
 昼間から人間用のガソリンを補給できるからおじさんにとっては雨がいいのか晴れがいいのか・・・・
 ご飯を作くるための用意をしているのはガイドスタッフのつよしさん。夜に聞くつよしさんの星の話は一聞の価値ありです。芝生の上では火を起こせないからストーブを使うんだ。今日はどんな料理をみんなで作るんでしょうか?
 これから4日間使う箸を竹を削って作ります。できあがった箸を見てみんなの性格が少しわかっちゃったりします。図太いドテンとした箸だったり、か細い繊細な箸だったり、削るのを途中でやめちゃったり。
 竹を削っているのは新潟出身のマッキー、光を照らしてくれているのはケンケン
 テーブルの上には人間用のガソリンがいっぱい。四万十塾のパンフレットの,持ち物チェック表の中には、「隣の人の分も」って書いてあるから,それをみんないっぺんに出したらかなりの量です。
 ご飯を食べてみんなが眠りについたころ,今キャンプをしているところまで川の水が増水する危険があるという事で、いきなり「てっしゅぅー!」。みんな目をこすりながら真っ暗な中を歩いて高いところまで移動しました。